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■複合振動衝撃試験器(水平テーブル付/温度サイクルチャンバー付)

施設 鳥取県産業技術センター
利用タイプ 利用可能機器
概要
 温湿度サイクル試験をかけながら、振動(加振)試験が
 できます

◆製品の輸送中、又は使用環境において受ける環境ストレス(温湿度・振動)に対し、その耐性を評価するための装置です
自動車など、過酷な温湿度と振動が複合的に加えられる環境を再現させた形の耐久試験を行います
◆温湿度サイクル試験と水平テーブルの併用はできません

 通常の振動試験も行うことができます
◆サイン波、周波数固定(スポット試験)、ランダム波試験から選ぶことが出来ます
◆通常の振動試験の場合、水平テーブルの利用が可能です
 通常の温湿度サイクル試験も行うことができます
◆温湿度サイクル試験装置として利用することも可能です
主な仕様

【振動試験器】

◆最大加速度 1020m/s²
◆最大速度 1.4m/s
◆最大変位 51mm
◆振動周波数 2~3000Hz
◆最大搭載量 140kg
◆対応試験 サイン、ランダム、ショック試験

【恒温恒湿器】

◆温度範囲 -70~150℃
◆湿度範囲 20~98%RH
機器の利用について
◆連絡先 電子・有機素材研究所 電子システム科
TEL 0857-38-6200
FAX 0857-38-6210
◆機器使用料 1,100円/時間
   (温湿度サイクルと振動試験器併用時)
700円/時間
   (振動試験器のみ使用時)
400円/時間
   (温湿度サイクルのみ使用時)
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